コンソーシアムのミッション

 本コンソーシアムは、歴史的な時代の転換点にある今日、新しい働き方のインフラとなるテレワークやコワーキングスペースをネットワーク化して、東北の良さを生かした新しい働き方を探求し発展させ、東北の産業・地域文化・ライフスタイルの再構築を目的としています。

ICTの発展で、たとえば、テレワークであれば住む場所を選ばなくなりました。地域産業分野でもECなどの利用が進み自らブランディングを展開しています。フリーランス、クリエーター、イノベーター、起業家などが地方に移り住み、地域文化に根付いた働き方が見直され、コワーキングスペースが核となった新時代の地域活性が期待されています。

新しい働き方コンソーシアムは、ポストコロナ、新しい生活様式、ニューノーマルと呼ばれる新しい暮らし方・働き方を探っていきます。 






新着情報

東北芸術工科大学ベンチャービジネス論講座コワーキングスペース会員に公開中

  • ポスターコンペ結果発表
    新しい働き方コンソーシアム(IWA)この度は多くのみなさまから応募いただきました。御礼を申し上げます。 慎重に審議させていただきました。結果を下記の通り発表致します。 当選の方には事務局より別途ご連絡いたします。 おめで […]
  • IWA登壇による研究発表会のご案内
    一般社団法人地域デザイン学会 東北・新潟地域部会第 7 回研究会 テーマ ゾーンとしてのコワーキングスペース〜地域のリデザイン・地域創生はコワーキングスペースから再始動する〜 主催 ・地域デザイン学会東北・新潟地域部会 […]
  • 新しい働き方講座開催!申込〆切9/30
    新しい働き方コンソーシアム主催 参加費無料! オンラインで働く働き方・ライターの仕事の体験できます 日時:10月6日・13日・20日・27日 各水曜日13:00-16:00 場所:各コワーキングスペースで、また自宅等から […]
  • JOSANE棒でリフレッシュ!交流会のお知らせ
    老若男女問わずじわじわと広まっているJYOSANE棒。 発明者のPOWER GATE 伊藤祐輔氏を講師に迎え、 デスクワークでこった身体をJOSANE棒を使ってほぐす体験イベントです!   開催日時 2021年 […]
  • ポスターコンペ 賞金10万円
    新しい働き方コワーキングスペースでは、当活動をPRするポスターを作成します。 作成にあたり、広く山形県および全国のみなさんによるデザインコンペを開催することにしました。 応募〆切は2021年9月3日金曜日24:00です。 […]





月例イベント情報

コンソーシアムオンライン交流会開催中 毎月第3金曜日

5月21日金曜日

6月18日金曜日

7月16日金曜日






コンソーシアム参加コワーキングスペース(北から順に)

コワーキングスペースネットワーク連携常時中継設備設置

  1. のくらし(新庄市)
  2. ライトハウス(酒田市)
  3. サンロク(新庄市)(常時中継準備中)
  4. iBay(長井市)
  5. スタジオ八百萬(米沢市)

連携拡大中






役員(理事)

会長 松村 茂

東北芸術工科大学デザイン工学部教授

副会長 池田 友喜

酒田市 政策参与

副会長 池田 友喜

一般社団法人 日本西海岸計画(酒田市) 
代表理事
(株)チェンジ・ザ・ワールド 会長

副会長 岩瀬 義和

(株)デジコンキューブ(山形市)代表取締役
長井市i-bay インキュベーションマネージャー
キャプテン山形株式会社代表取締役
総務省地域情報化アドバイザー

副会長 山田 茂義

スタジオ八百萬(米沢市)代表

理事 齋藤 博美

ダブルインフィニティコーディネート(東根市)代表
キラリ☆ドリームICTカレッジ 学長
・ITコンサルタント/システムエンジニア
/トレーナー
・総務省テレワークマネージャー
・独立行政法人 情報処理推進機構 (IPA)セキュリティプレゼンテーター

理事 阪野 正義

(一社)希望活動醸成機構(朝日町)代表理事






2020年度事業

(1)令和2年度コワーキングスペースネットワークモデル事業(山形県)業務委託

 1)ハードウェアの整備


 2)各コワーキングスペースのイベント等の共同配信事業

2)その他の自主事業

 1)会員情報の共有化の研究 
 2)web整備・運営

 2021年度事業構想

(1)常時接続コワーキングスペースの拡大※計5箇所予定

常時接続予定地

・上山駅前(5月オープン)

・鶴岡緑町文庫

・その他調整中

(2)非常時接続のコワーキングスペースの接続拡大

(3)コワーキングスペースでの交流促進

各コワーキングスペース内やコワーキングスペース同士を跨いだ交流を促進

(4)新しい働き方コンソーシアムのPR

本事業のPR